10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(略称:TJBB)が『Sparkle』初登場!
アンバサダーを務める前代未聞のゾンビダンス・プロジェクト「DARK13」のテーマ曲である「Let’s Dance」をリリースした彼らに、楽曲の魅力やドラマ出演への思いを聞いた。
Sparkle別冊『Sparkle Annex vol.03』では座談会インタビューの他にも、メンバーの素顔が垣間見えるコラム的質問や、合計5ペアによる2ショットグラビアなど読み応えたっぷりで掲載。
以下、インタビューより一部を抜粋してお届けする。

4.8万人が参加したLDH史上最大規模のオーディション『iCON Z~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日シングル「Jettin’」でデビュー。3名のボーカルと7名のパフォーマーで構成。パフォーマーは全員がダンスのプロリーグであるD.LEAGUEで活躍するDリーガー。2025年12月26日、ららアリーナ 東京ベイにて『NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025』を開催。また、DARK13プロジェクトアンバサダーを務め、初の主演ドラマとなる『DARK13 踊るゾンビ学校』が、2026年1月、ABCテレビにて放送予定。official site
interview
「Let’s Dance」の推しポイントは?
KOTA 本当にサビが良くて。この楽曲は“ザ・パーティーチューン”という感じで、ライブ映えするし、いろんな見せ方が出来る楽曲なんじゃないかなと思います。ジャンプをしたり、タオルを回したり、ファンの皆さんもいろんな楽しみ方が出来ると思うので、最高な1曲が出来たと思います。
コレオを担当されたのは?
NOSUKE パートを振り分けてパフォーマー全員で考えたんですけど、サビはSHOWくんとTAKIと自分……みたいな(笑)。そして監修を担当したのがYUHI、という感じですね。
YUHIさんが監修なんですね。
YUHI そうです! 監修というか……やっぱダンスが上手い人たちが作るので、良い意味でも悪い意味でも難しくなっちゃうというか、コアな振付にいきがちなので。それを自分が止めるというか、キャッチーな振りを作る上で「こっちの方が分かりやすいですよ!」っていうのを伝える係ですね。
TAKI いい塩梅をね、探って。YUHIがよりキャッチーなものにしてくれました。
では、最初に考えていたものとはどんどん変わっていったりも?
SHOW そうですね。どっちかというと自分たちはいろんな案をいっぱい投げて、みんなが「これもいいね」って言ってくれたものをベースに、もう少し発展させて考えていこうっていうスタンスでやっていきました。なので最初にたくさん案を出して、それにYUHIが反応したらそれをベースに広げていくっていう。もちろんみんなからもらった案もいくつかあったりして。それも混ぜつつ作ってましたね。
サビのゾンビポーズも素敵ですよね。
SHOW これも、みんなで……!
(9人が一斉にSHOWさんを指す)
NOSUKE いや、SHOWくんですよ!!
TAKUMI あのポーズは完全に彼ですよ。
SHOW 曲を聴いていると、身体を動かしたくなるようなサビだったので、ダンスをやっていない人でもやりやすい「ジャンプ」を振りの中に入れようと思ったんです。ジャンプをベースに後半部分も考えていく中で、どういう形が面白いかなと色々試して、ゾンビっていうことで「これが一番やりやすいな」と思って、あの形になりましたね。
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この続きは『Sparkle Annex vol.03』にてお楽しみください。
information
EP「Let’s Dance」
初回生産限定盤(CD+Blu-ray):3,500円(税込)/AICL-4822~4823
通常盤(CD):1,650円(税込)/AICL-4824
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THE JET BOY BANGERZ 掲載
『Sparkle Annex vol.03』2025年11月28日発売

EP「Let’s Dance」
インタビュー+コラム&撮り下ろしグラビア
&読者限定 コメント+オフショット動画
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テキスト:田中莉奈
撮影:松井伴実
ヘアメイク:竹島健二、竹村美来、高畑奈月
