6人組ボーイズグループ・LIL LEAGUEが『Sparkle』に初登場!
2026年3月4日(水)にリリースする2nd Album『NEOMATIC』の制作意図やMV撮影秘話、最新ツアーの裏側などたっぷりと語ってもらい、クリエイティブな能力に長けた彼らの思いに迫る。
2026年3月16日(月)発売の『Sparkle vol.63』では、6人全員の座談会はもちろん、ほっこりするエピソード満載の仲良し対談も3パターン掲載!
撮り下ろしグラビアと共に、14ページに渡り彼らのクリエイティビティに迫る。
更に『Sparkle』お馴染みの巻末綴じ込み付録「つやつやピンナップ」は3人ショットを2パターン収録!
以下、『Sparkle vol.63』掲載インタビューより一部を抜粋してお届けする。

ダンス・ボーカル・ラップをこなす6人組男性グループ。LDH史上最大のオーディション「iCON Z 〜Dreams For Children〜」にてグランプリを獲得し、2023年1月11日にシングル「Hunter」でメジャーデビュー。2026年1〜2月、約1年にわたる構想期間を経て、メンバーが構成と演出を手がけた『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』を成功させた。official site
interview
今作『NEOMATIC』のコンセプトは、どのようにして決まったのでしょうか?
岩城 2nd Albumのリリースが決定したことを聞いた時は、タイミング的にすごくピッタリだなと思ったのが第一印象でした。『NEOMATIC』というタイトルからも、自分たちが今のエンタテインメント業界、アーティスト業界で先頭に立って強い思いを掲げていく、そういう決意のようなものを感じました。自分たちが作る音楽や得てきた知恵が、そのまま現象(=MATIC)になっていくイメージで、自分たちの周りにある全てが「NEOMATIC」と言える、そういう流れがこれから来るんだ、という思いを込めて掲げたテーマです。
皆さんの印象がグッと大人に感じられるアルバムジャケットや、リード曲「LILMATIC」からも、そういった意志が伝わってきます。
岩城 おっしゃっていただいたように、今回はジャケット写真をこれまでの印象とはガラッと変わるようなイメージにしています。リード曲の「LILMATIC」はクラシックとヒップホップを掛け合わせた世界観になっているのですが、この曲はドシッと構える上品さと、ヒップホップのガツガツさを併せ持っていたい、という思いから作られていて。そこから僕らが起こしていく現象に皆さんを巻き込んでいきたい、そういった考えも含めて、このタイミングで出すにはもってこいのアルバムだなと思いました。
中村 これからこのアルバムを引っ提げて「LDH PERFECT YEAR 2026」を盛り上げていきたいですし、いろんなプロジェクトやライブを通してたくさんの方に知っていただく中で、しっかりとLIL LEAGUEの曲に触れていただけるような作品を作れたと思っています。アルバム全体を通してメンバー発信で実現した部分がすごく多い1枚になっているので、隅々まで楽しんでほしいです。
「LILMATIC」のMV制作秘話もお伺いできますか?
岩城 彼(百田)がエピソードを持ってます。持ちに持ちまくってる(笑)。
百田 はい(笑)。僕が見ていた中で一番印象的なのは、たっちゃん(中村竜大)がコンサート会場で一人で踊っているシーン。その日は僕とたっちゃんだけで朝から撮影していたので、ソロ撮影をしている様子を横で見ていたんですよ。
岡尾 1番のAメロには地下通路でのラップパートがあるんですけど、そこでの晃大くんがすごくて! あんなに荒ぶってる晃大くんを見るのは久しぶりかもしれないです。
山田 バイブスが溢れちゃって(笑)。
難波 今回初めてご一緒する監督だったのですが、撮影しながら、すでに撮影し終わった映像素材を使ってMVの仮構成を現場で作ってくださったんです。それがすごく新鮮で、技術力に驚かされると同時に、その場でMVの全体像を把握しながら撮影に臨むことが出来てとてもありがたかったです。
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インタビュー完全版は『Sparkle vol.63』にてお楽しみください。
information
2nd Album『NEOMATIC』
2026年3⽉4⽇(水)発売
[CD+Blu-ray]RZCD-67464/B ¥7,700(税込)
[CD ONLY]RZCD-67465 ¥3,850(税込)
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LIL LEAGUE 掲載
『Sparkle vol. 63』2026.03.16発売

2nd Album『NEOMATIC』
インタビュー+2ショット対談+ソロコラム&撮り下ろしグラビア
credit
テキスト:田中莉奈
撮影:松井伴実
スタイリスト:島田辰哉
ヘアメイク:カスヤユウスケ(ADDICT-CASE)、マスダモモカ(ADDICT-CASE)

