[小森 隼(GENERATIONS)]HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”[『Sparkle Annex vol.06』抜粋インタビュー]

  • -
    コピー

GENERATIONSの小森 隼が送るワンマンショー、HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”が6月に開催!
2026年6月1日(月)に福岡市民ホール 中ホール、2026年6月4日(木)に東京国際フォーラム ホールC、2026年6月25日(木)に大阪・サンケイホールブリーゼ、2026年6月26日(金)にアマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)にて上演される。

ダンスから始まった小森のエンタテインメントは、トーク、芝居、ベースへと広がり、その全てを詰め込んだ新たなステージを作り上げるべく準備を進めている。

発売中の『Sparkle Annex vol.06』では小森にロング・インタビューを実施。
ワンマンショー「ON and OFF」の話題をはじめ、直近の出演舞台や約6年間パーソナリティを務めたラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」、更に今後控えるGENERATIONSの二つのツアーについてまで、“隼流エンタメ”の現在地をたっぷりと語ってもらった。

誌面では公演タイトルにちなみ、鏡を用いたクールな表情や、風船に囲まれた柔らかな笑顔など、小森の魅力を多面的に引き出した撮り下ろしグラビアも掲載。12ページにわたり、その魅力に迫っている。

以下、『Sparkle Annex vol.06』掲載インタビューより一部を抜粋してお届けする。

こもり・はやと
1995年6月13日生まれ、三重県出身。最近の主な出演作に、「私の頭の中の消しゴム 15th Letter」、『ウオメシSP2~おいSea!新世代~』(滝沢 昇 役)、AOI Pro.コント公演「混頓 vol.8」など。GENERATIONS、EXILE B HAPPYのメンバーとして活躍中。X(Twitter)

interview


小森さんは2021年から単独トークライブ「小森隼の小盛りのハナシ」を開催してきました。今回は更にパワーアップして、あらゆるエンタテインメントを詰め込んだツアーを開催。まずは今回のイベント立ち上げの経緯を教えてください。

小森:とにかく新しいことにチャレンジしたかった、という思いが一番にあります。これまでずっとやってきたトークライブも、グループを飛び出して自分一人で出来るものを見つけるために始まったプロジェクトでした。その中で、今年は自分が今持っている引き出し全てを出して、一度清算したかったというか。今まではトークだけに限定していたソロイベントに、いろんな要素を全部詰め込もうかなと思ったんです。

小森さんの活動は多岐にわたるため、何が見られるんだろう?というワクワク感が募ります。

小森:それがね〜、難しいんです。今まではトークばかりやってきていたので、今回はしっかり音楽をやりたいという気持ちも強いし、もちろんここまで来れたのはダンスがあってこそなので、しっかり踊りたいし。そういう「これがやりたい」という欲がすごく出てきて、公演内容の配分にものすごく悩んでいます。だから今は何を残すのか考えて削る作業をしている段階ですね。
そして今回は「リクエストツアー」ということでもあるので、ファンの皆さんから頂くリクエストを元に構成していくことになります。それもあって、よりバランスが難しいんです。

DREAMERS(GENERATIONSのファンの呼称)のリクエストに応えるというのは、ファン思いの小森さんならではのアイデアだと感じました。

小森:ありがとうございます。今年はGENERATIONSとしても「QUEST」をテーマにしている中で、「自分が出来るQUESTって何だろう?」と考えた時、皆さんからのリクエストを元に公演を作っていくことなのかなと思ったんです。これまで僕に対する世の中のイメージを作ってくれたのはファンの皆さんなので、そんな皆さんからの思いに応えたいという気持ちがありました。

「ON and OFF」というテーマについてもお聞かせください。

小森:自分の生活の中にラジオが根付いていたので、ラジオのカフ(出演者が手元で自分のマイクのオン/オフを切り替えるスイッチ)から着想を得てつけたタイトルになっています。オンで喋っているのも自分だし、オフで喋っているのも間違いなく自分なんだけど、そこにはきっと全く違う自分が存在しているんじゃないかって思ったんです。
僕のパブリックイメージとして、バラエティー番組に出ていて明るくて……みたいなものがあると思うんですけど、本来の自分はダンス・音楽をやっていて、タレントとアーティストという二面性もあったりして。いろんな要素が入り混じった僕だからこそ、どの僕も表裏一体なんだということを表現できればなと考えています。

オフの部分もさらけ出していく?

小森:どこがオンでどこがオフと捉えるか、それにもよると思うんですが。これは体感ですけど、タレント的にテレビに出ている小森 隼と、ステージの上でパフォーマンスをする小森 隼が一致していない人が多い気がして。最近、「小森くんって、GENERATIONSの小森くんなんだ!?」って言ってもらうことも多くて、そういう意味でもパブリックイメージとしての小森 隼と本来の僕、そのどちらをオンと捉え、どちらをオフと捉えるかは、見る人によって変わってくるのかなと。今回は、それらを一致させていきたいという思いがあるんです。

********

インタビュー完全版はSparkle Annex vol.06にてお楽しみください。

information

HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”

[福岡]2026年6月1日(月)@福岡市民ホール 中ホール
[東京]2026年6月4日(木)@東京国際フォーラム ホールC
[大阪]2026年6月25日(木)@サンケイホールブリーゼ
[愛知]2026年6月26日(金)@アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)

公式サイト

movie

check

小森 隼(GENERATIONS)掲載
『Sparkle Annex vol.06』発売中
MEDIABOYSHOP商品ページ

HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”
表紙、インタビュー+コラム&撮り下ろしグラビア 12p掲載

credit

テキスト:田中莉奈
撮影:松井伴実
スタイリング:吉田ケイスケ
ヘアメイク:十島成美

  • -
    コピー

この記事を書いた人

sparkle-stage