BALLISTIK BOYZとしての活動はもちろん、公開中の映画『ウォーターガーディアンズ』をはじめ俳優業でも存在感を増す砂田将宏。
主演作で見えてきた「殻を破れた感覚」と、その先に広がる未来とは。
またBALLISTIK BOYZの新作EP『BLAST』でも、様々なチャレンジをしたという。
発売中の『Sparkle Annex vol.09』ではソロインタビューを通じて、彼の素顔に迫る。
誌面には14ページにわたる撮り下ろしグラビアをはじめ、アーティストと俳優、二つの顔に迫るインタビューや必読のコラムを掲載。
更に誌面からアクセスできる特典動画では、ミニゲーム「60秒Q&Aチャレンジ」に挑む姿や、リラックスしたムードで撮影に臨む様子を収録。砂田の魅力をたっぷりと堪能できる一冊となっている。
以下、『Sparkle Annex vol.09』掲載インタビューより一部を抜粋してお届けする。

2000年5月17日生まれ、大阪府出身。最近の主な出演作に、ドラマ特区「復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜」(加藤優吾 役)、ドラマ「AIに話しすぎた男」(相内亮佑 役)、映画『ウォーターガーディアンズ』(相良雄登 役)など。2026年11月13日より映画『呪いのスマホ』(林 流星 役)が公開予定。BALLISTIK BOYZのメンバーとして活動中。Instagram
interview
砂田さんは、ドラマ「AIに話しすぎた男」で主演を務めた他、現在公開中の映画『ウォーターガーディアンズ』、11月公開の「呪いのスマホ」と今年だけでも出演作が続いています。ご自身としては、俳優業としての現状をどう捉えていらっしゃいますか?
砂田 本当にここ1年半くらいは何でもやってきました。色々な役柄も演じたし、いろんなタイプのお芝居をしてきた。力をつける期間というか、レベルアップするための期間だったし、自分がやりたいことや自分に合っている役を見つける時間だなと思っていて。
その上で、これからは、今までとはちょっと違って「砂田将宏」という人間をもっと出していける作品に出ていけたらいいなと思っています。
その変化はどうして生まれたのでしょうか?
砂田 もちろん、まだやりたい役もあるし、出来ていない役もたくさんありますが、これまで色々なものを経験させていただいた中で、目標ややりたいものが定まってきた感じがあります。芝居の楽しさも分かってきたし、少しずつですが自信もついてきたから。
BALLISTIK BOYZとしては、新作EP『BLAST』を9月16日にリリースしました。この作品で、グループとして挑戦したことを教えてください。
砂田 挑戦的だったなと思うのは、「Do Don PA!!」という楽曲です。それ以外の楽曲は、全部デモで聴いた段階でBALLISTIK BOYZが歌っているのが想像できて、「絶対に良くなる」という自信もあったんですが、この曲だけはいい意味で想像が出来なくて。「どうなるんだろう」というワクワクや期待がありました。
実際に歌ってみていかがでしたか?
砂田 最初、デモを聴いた時は、想像がつかなさすぎてみんなで笑っちゃったんですよ。「なんだこれは」って。元々、ダンスミュージックを出したいということで色々な候補を集めてもらったんですが、その中でこの曲が来て。いい意味でふざけていて、なんというか……イカれてると思いました。でも「これを手懐けられたら面白いぞ」と思って挑戦したのがこの曲でした。
ちゃんと手懐けられましたね。
砂田 はい。いい子に育ちました(笑)。ライブでは暴れ倒していますけど(笑)。
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インタビュー完全版は『Sparkle Annex vol.09』にてお楽しみください。
information
EP『BLAST』
初回生産限定盤[CD+Blu-ray or DVD]:XNLD-10304/B or 10305/B / 5,500円(税込)
通常盤[CD]:XNLD-10306 / 2,000円(税込)
LDHオフィシャルSHOP限定盤[2CD]:XNLD-10307〜8 / 3,300円(税込)
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砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)掲載
『Sparkle Annex vol.09』発売中

EP『BLAST』+パーソナル・インタビュー
表紙、インタビュー+コラム&撮り下ろしグラビア 計14p
[砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)]『Sparkle Annex vol.09』発売記念
パネル展&パネル抽選プレゼント実施決定!
会場:
東京・タワーレコード渋谷店 4F
パネル展示/プレゼント抽選券配布期間:
2026年10月1日(木)~2026年10月12日(月)
詳細はタワーレコード渋谷店 ニュースページをご確認ください。
☞ https://towershibuya.jp/news/2026/08/10/232868
credit
テキスト:小林千絵
撮影:増田 慶
スタイリング:Taiji Goto
ヘアメイク:Aki
