【ステージレポート&インタビュー】The Brow Beat Live Tour 2022 “404”【LINE CUBE SHIBUYA 2days】

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2022年4月27日にリリースしたメジャー1stアルバム『404』を引っさげ、5月6日の大阪公演を皮切りに全国ツアーを開催したThe Brow Beat。
The Brow Beat Live Tour 2022 “404” ツアーファイナルとなったLINE CUBE SHIBUYA公演を2日間ともにレポートする。

〈Day1〉2022.6.3(Fri)

オープニングSE「NOT FOUND」をバックにメンバーが1人ずつ登場、ライブがいよいよ始まるというワクワクから生まれる心地の良い緊張感に会場が包まれる。

Ryujiの咆哮のようなシャウトと共にライブはスタート。ステージに照明が当たり、第一の衝撃が走る。バンドメンバー全員が忍者の格好をしているのである。

忍者に戸惑う時間もなく、アルバムリード曲「404」が披露される。忍者が歌っているという前提が一瞬で崩れるほど、厳かでかっこいい始まりだった。本誌『Sparkle vol.48』取材時にも言及していた通り、海外アーティストのようなRyujiのシャウトが印象深い一曲だ。デスボイスと高音を自由自在に使い分け、繊細に歌い上げる姿にオープニングから胸が熱くなる。
さらにNarukaze(Gt)が9弦ギターを弾くなど、音域の広い重厚なサウンドにも耳を奪われる。

「爆風」「サザンクロス」とヘビーな楽曲が続き、会場のボルテージは急上昇。
曲が終わり、Ryujiから「待たせたな」と一言。
各地方を回ってきたツアーの最終地点、東京公演1日目。この日を心待ちにしていたファンが大きな拍手を送った。鳴りやまない拍手をかき消すように「俺今日、敬語一切使わねぇから。なんでかって言うと……その方がメジャーバンドっぽくてかっこいいから!!」と告げたRyujiに、拳を上げて応えるフロア。すでに会場の息はピッタリだった。

「銃声」や「荒野の旅人」、「初雪の前に」などツインボーカルの新曲を続々と披露。
特に「荒野の旅人」は色気たっぷりのメロからラップ詞のサビへと展開していく楽曲で、この二人だからこそ歌える特別な一曲だと感じた。お互いの魅力を熟知しているから作ることができたであろう共作曲に、また一つ大きな広がりを感じた。

また、「初雪の前に」で傘を手にしたボーカル二人の姿も印象的。舞踊のように傘を使いしなやかに動いてみせるRyujiに対し、優雅にたたずむHAKUEIの対比も素晴らしかった。
こんな風に役者・佐藤流司として培われた表現力が垣間見える瞬間に気付けるのも、The Brow Beatのライブの一興である。

MCでやっと忍者衣装に触れる……かと思いきや、あえて触れないスタイルのようだ。以前のライブでの学生服コスプレの時も紅一点だったCHIROLYN(Ba)(今回はくノ一)はひたすらに手裏剣を投げるが、そのまま普通に進行されていくMCに“そういうもの”なのだと理解する。

ライブの盛り上がり方はそれぞれ自由に。拳を上げるも、頭を振るも、棒立ちも大歓迎と告げられる。
以前、HAKUEIが「流司くんの舞台をきっかけにバンドを知って来てくれたファンの方が、僕らのライブに戸惑わないか心配」と話していたことを思い出す。アーティスト側から「どんな風に楽しんでもいいんだよ」と言ってもらえることで、心置きなくライブを楽しめたファンも多いのではないだろうか。

続く「離人」もアルバム『404』の新曲。思ったことを上手く口にすることができない、思考が止まるような混沌の中で悩む主人公の心の叫びが歌となって重く響いてくる。毎度思うが、Ryujiはその歌ごとの表情づくりや空気づくりが非常に上手い。一気に楽曲の世界観に引き込まれる感覚は、大きな没入感を生んでくれる。

“重く響く”楽曲としては、アルバム収録に当たり歌詞を新たに書き換えた「21グラム」もそうだ。大切にしたいからこそ書き換えたというこの曲は、2021に行われたライブ「Let’s play harevutai, shall we!?」での即興アレンジ要素も含みつつ、よりブラッシュアップされた形で初披露された。
日常で抱くマイナスな感情を畳みかけるように歌う一曲に、“現状をより良いものにしたい”という歌詞の裏側に込められた思いに改めて気付かされる。
「絶望が死ぬまで生き続けてやるんだろうが」という歌詞に、色々な感情が渦巻いた。重くて暗いが、今を苦しむ人にとってはきっと、救いの一曲になるのだと感じた。

「BLACK SHEEP」や「Snow White」などライブの定番曲が続き、より大きな盛り上がりを見せる中、ニューアルバムの中でもっとも“優しい曲”と評された「ネモフィラ」も披露。
1stアルバム『ラグナロク』に収録されている「アイリス」のアンサーソングとして制作されたという一曲。花の名を冠した応援ソングだ。ふつふつと勇気が湧いてくるような、とにかく心が温かくなる力がある。
さらに本編ラストは「ハレヴタイ」。元気に背中を押してもらえるような終わり方だった。

アンコールはRyujiのソロ歌唱曲「ハミングバード」からスタート。バンドメンバーもいない状態でRyujiが一人きりで歌う姿というのは初めて見たかもしれない。ピンスポットの明かりだけがひっそりと彼を照らし、淡々と言葉を紡いでいく。
「日常を大事にしましょう」というRyujiの言葉から、今しかないこの瞬間や、当たり前じゃない日常を尊ぶ気持ちの大切さを再認識させられる。受け取り方は人それぞれ。きっと聴いた人一人一人が、それぞれ色々な思いを抱きながら心に留めたのではないだろうか。

続く「大和歌」が始まると、見覚えのないシルエットの男性が一人……。
本ツアーには、佐藤流司の初主演ドラマ「ファイブ」で共演し、「銃声」「21グラム」のMVにも出演した盟友・佐藤希洋が参加。同郷・同じ苗字という運命的な二人が、ステージで飛び跳ねまくる。

佐藤が活発にフロアを盛り上げてくれるので、楽曲の突然の転調にも観客はついていきやすかったのではないだろうか。
MCではRyujiの佐藤いじりが炸裂し、後輩の前で見せる“アニキ”なRyujiの姿はThe Brow Beatという場所においてはかなり新鮮だった。

HAKUEIとバンドメンバーが戻ってきて、「睡蓮」、「アイリス」を続けて披露。
「アイリス」、「ネモフィラ」、そして「睡蓮」は花の名を冠した曲だ。
「アイリス」が誰かへ届けたいエールを歌っているのだとすれば、「ネモフィラ」は自分へのエールソング、そして「睡蓮」はどんな状況でも生きていく決意を歌っているように感じた。新旧ともに名曲揃いなバンドだと改めて感じさせられる。

衝撃は続く。Wアンコールで佐藤も加えてメンバー全員で大合唱することとなった、「404」のボーナストラック「The Brow Beat 学園校歌」。
歌唱中に観客、メンバー共に誰か一人でも笑ってしまったらやり直しというルールで、笑わずに最後まで歌おうという目標の元ツアーを駆け抜けてきた彼ら。だが、いまだ一度も完走していないのだそう。

Ryujiは「不甲斐ない!」とこぼしながら、「不甲斐ない、という言葉の由来をご存知ですか? “歩がいない将棋は勝てない”と言われていますが――」と落語のような口調でうんちくを傾けつつ、満を持して歌い出したが……。佐藤の予想外の動きに会場中が笑ってしまい、失敗に。何度もチャレンジするが、ついに成功せず終了した。
音楽で魅せる本編に加えて、くすっと笑えるひと時を用意してくれるバラエティー力の高さも彼らの魅力の一つだろう。恒例のコスプレもそうだが、観客をいかに楽しませるかを考えてくれる心意気がありがたい。
「L.R」、「パラノイド・スター」でラストを迎えるのも、その心意気の一つだと感じた。会場が揺れるほどに盛り上がるのを、肌で感じたからこそそう思う。

ここで二日目のレポートに行く前に、またもや衝撃作「The Brow Beat 学園校歌」を生み出したRyujiとHAKUEIに、気になる楽曲制作秘話を聞いたインタビューをお届けする。

interview

『404』に収録されたボーナストラック「The Brow Beat 学園校歌」(Type Cにのみ収録)。かなり衝撃的で、何からお伺いしていいか分かりません……。

Ryuji:そうですね。俺らも、この曲について一体何を喋っていいか分からないんですけど。

HAKUEI:はははは! これ、面白かったですか?

爆笑しながら拝聴しました(笑)。

HAKUEI:本当ですか? お、なかなかいい感触だ。

Ryuji:じゃあいけるかぁ(笑)。

HAKUEI:個人的には、ドン引きする人もかなりいるのかなと思っているので。

Ryuji:一か八かではありますね。

HAKUEI:一か八かですよね。

Ryuji:意味不明ですもん、だって。はははは!

突然、歌詞に「生にんにく」が入ってきますもんね。

HAKUEI:はははは! そうなんだよね。

Ryuji:俺も最初の8文字……「木漏れ日溢るる」までは、頑張って校歌っぽくしようとしたんですよ。そこまでは我慢できたんだけどな……(笑)。

HAKUEI:「溢れる」じゃないんだよね。「溢るる」だから腹が立つんだよね。しかもすごくいい声で歌っているから余計にイラっとするんです(笑)。

Ryuji:へへへ。

HAKUEIさんの歌い出しから出落ち感がすごくて(笑)。

Ryuji:出落ちもいいところですよね(笑)。

HAKUEI:「大空高く 雀が飛んでいた」って歌っただけなんだけどね。

この曲はお二人の共作になりますが、どのように作詞したのですか?

HAKUEI:それぞれが歌っているところを自分で作詞しています。「責任を持ってそうしましょう」ってRyujiくんが言ったんです。ね?

Ryuji:はははは! はい、言いました(笑)。

では「腹立つ大人アゴで使え」は……そういうことですね。

HAKUEI:そういうことです(笑)。

Ryuji:そりゃもう、そうです。

HAKUEI:ははは! 「腹立つ大人アゴで使え 握り寿司」ですからね。

Ryuji:なんならそこが“サビ”ですからね。

HAKUEI:そして「嗚呼… 我らが~」が大サビです。

Ryuji:(爆笑)。

歌詞通り、“永遠に”歌っていてほしい楽曲の一つになりました。

HAKUEI:「永遠に…」のハモリ、失敗してますけどね。

Ryuji:ふはは! これが最高ですよね。よりによってハモリを失敗するという……とてもアーティストとは思えない失態を……(笑)。

HAKUEI:今回、笑いをこらえるのが本当に大変でしたね。

Ryuji:いや本当ですよ(笑)。

HAKUEI:すごく楽しかったです。とにかく、このコロナ禍を楽しくしようと思っての楽曲ですから。

ちなみに、一発録りですか?

HAKUEI:もちろんです。

Ryuji:一発録りですよ。

HAKUEI:これで一発録りじゃなかったら……どうしようもないよね、俺たち。

Ryuji:練習してこれだったら、もう辞めた方がいいです(笑)。

HAKUEI:ホントどうしようもない(笑)。こんなの……一撃に決まってるじゃないですか!

Ryuji:はははは! 「THE FIRST TAKE」とかも一発録りですけど、歌い慣れたものを歌っているという点においては、俺らとは“一発”の意味が変わってくるというか。練習もしてないし、お互いに投げっぱなしで即興で作ったものを歌っているので、ある意味本当の“一発録り”に挑んだんだなと。

HAKUEI:曲自体が、ほぼアドリブなんですよ。作曲をその場でしながら、交互に適当な歌詞で歌おうと言ってできた曲なんです。それでいざお互いにひと節歌っては、爆笑して止まるんですよ。ヒィヒィ言いながら次のフレーズを歌って……という作業を繰り返しましたね。
それを一回録音して、作曲家の(渡辺)壮祐くんにピアノで音を拾ってもらってそこで初めて伴奏がついて。そしてそのまま一発録りしたという(笑)。聴いていただいたら分かると思いますけど、この歌って展開しまくっているんですよね。それは、今言ったような作り方をしたからなんです。

Ryuji:そうでしたね。お互いがお互いに歌いたいメロディを歌っているから、展開しすぎてしまって。その結果、A~Iメロくらいまである曲になっているんですよ(笑)。

HAKUEI:なんとなくは似てるんですけど、いかんせん適当に歌ってるので微妙にニュアンスが違うのがミソです(笑)。

set list

SE. NOT FOUND
01. 404
02. 爆風
03. サザンクロス
<MC> 
04. 銃声
05. Grind age
06. 荒野の旅人
07. 初雪の前に
<MC>
08. 離人
09. CLOWN
10. 21グラム
<MC> 
11. BLACK SHEEP
12. Snow White
13. ネモフィラ
14. ハレヴタイ
≪EN1.≫
15. ハミングバード
16. 大和歌(DJ MASA)
<MC> 
17. 睡蓮
18. アイリス
≪EN2.≫
19. The Brow Beat 学園校歌  
20. L.R
21. パラノイド・スター

〈Day2〉2022.6.4(Sat)

驚くことに、一日目とはセットリストがかなり異なる構成に。両日参加のファンも喜んだであろう。それほどまでに楽曲が増え、贅沢にもセットリストチェンジを味わえることがありがたい。
そして改めて、RyujiとHAKUEIの掛け合いが“良い”。メジャーデビューを機に、ツインボーカル曲がグッと増えたThe Brow Beatだが、元々良かった二人の息遣いや掛け合いのテンポ感がさらに増した。

しかしそうして彼らの作り上げる音楽に聞き惚れるもつかの間、「シンデレラ」の間奏で突如始まったバトミントン。一体何が起こっているのか瞬時に理解することができなかったが、とにかく面白い。全く続かないラリーに笑わせてもらいつつ、何事もなかったように歌唱に戻るのだからさすがだ。緩急がすごすぎるのもThe Brow Beatならではだ。

ツアーファイナルへの気合い入れのようなMCを挟んで、勢いよく披露されたのは「銃声」だ。佐藤がMVと同じスーツ姿で登場し、MVを完全再現するというエモーショナルな演出に胸を打たれた。
憂鬱な表情でPCに向かう主人公を囲むようにして歌うRyujiとHAKUEI。彼らの歌の力が、主人公の耳を通してオーディエンスに訴えかけてくるようだった。
MVの演出があったことによって、続く「21グラム」もよりリアリティをもって届いた。

MCでは3階までびっしりと埋まった客席を見てRyujiが喜ぶ姿も。コロナ以前、The Brow BeatのMCでは客席と会話することも多かったが、声が出せない状況下ではそうもいかない。「制限はある中でも、好きなように楽しんでほしい」とオーディエンスに呼びかけた。
またこの日はRyujiがヘリウムガスで遊ぶ一幕も。超ハイトーンなデスボイスを披露したり遊び心満点。それを微笑ましく見守るHAKUEI、かどしゅんたろう(Dr)、CHIROLYN、Narukaze。

後半も大きな盛り上がりを見せた。「Snow White」では、Ryujiが各サポートメンバーに「ハイホー!」の掛け声を振り、三者三様の「ハイホー!」を披露してくれた。それに呼応するように手を挙げて盛り上がるフロア。
そしてそのままのハイテンションで「沙羅羅羅」へ突入。ツアーファイナルらしい、会場が一体となって熱くなる一曲だ。
本編ラストの「ハレヴタイ」では金テープが飛び、有終の美を飾る。久々に見る金テープ特効。少しずつ世の中の状況が好転してきたからこそ復活したライブ演出に、やっと暗闇に光が差したような思いになった。

アンコールでは佐藤も含めたメンバー全員で「睡蓮」を披露。
「永遠を駆ける21グラム(魂)」が、歌に乗り旅をする。「銃声」で苦しみ「21グラム」で自分の命と向き合った主人公が、「睡蓮」で昇華されていくような感覚があった。その流れにはしっかりとした物語性がありつつも、同時にリアリティも感じられ、この場にMVの主人公(に扮した佐藤)がいる意味合いを考えさせられた。

挨拶で、佐藤は「ライブに迷い込んだ」と発言していた。あえて“出演”と言わなかった真意を考えると、やはり“役として”という部分も大きかったのではないかと思う。
ただ、その受け取り方も人それぞれであるし、きっと正解も無いと思うので、受け取った人の数だけ解釈があっていいのだとも感じる。

アンコールラストの「Browbeat」ではRyujiと共にお立ち台に足をかけて歌う楽しげな佐藤の姿も。
彼がこのステージに立つのもこれが最後。みんなで笑顔で「Brow Beat!」と叫んだ瞬間がとてもキラキラしていて、眩しかった。

Wアンコールは最後の「The Brow Beat 学園校歌」歌唱チャレンジへ。
背中に「武呂美」と書かれたユニフォームを着た佐藤が登場。自分で仕込んだ佐藤への演出にツボってしまい、笑いすぎてお腹がつってしまうRyuji。そしてメンバーにしか見えないモニターで全力で笑わせにかかるスタッフ陣。
もはや歌えてしまったらつまらないとばかりに佐藤が笑いを起こし、メンバーも会場も笑いが止まらない様子。舞台で言うところの日替わり要素のような、毎公演スペシャルな挑戦を続けたThe Brow Beat。

最後はしっかり“ブロビらしく”、ロックなフィナーレへ。
「L.R」、「日本」と激しく続く楽曲に、Ryujiが少しよろける場面があった。限界を超えてパフォーマンスしているのが伝わってくる。それをHAKUEIが支えながら二人でセンターに立ち歌い続ける姿が美しかった。二人の全力の歌声は、どこまでも深く胸に響く。

ラスト「パラノイド・スター」では拡声器を使って熱唱。体はボロボロのはずだが、にっこりと無邪気に歌う姿に、心の底から音楽を楽しんでいるのだと感じる。
歌に表情をつけることがどんどん上手くなっていくRyuji。HAKUEIが「自分とは違うRyujiくんのボーカルが良い」と語っていたように、全く種類の異なる二人の歌声の相性の良さに、改めて気付かされた。

2Days、とても濃密なライブを観せていただいた。
「The Brow Beat、未だ底は見えず」というRyujiの言葉通り、メジャーデビューからさらに広がった音楽性にワクワクが止まらないパッケージだった。

インディーズから数えて5年目。ジャンルを問わないロックバンドとしてやってきた彼らが、唯一無二のスタイルを貫きつつ、この先どんな風に進化していくのかが楽しみだ。

set list

SE. NOT FOUND
01. 404
02. 爆風
03. シンデレラ
<MC> 
04. 銃声
05. 荒野の旅人
06. 初雪の前に
07. 21グラム
<MC>
08. 離人
09. OVER
10. ジセイノク
<MC> 
11. Snow White
12. 沙羅羅羅
13. ネモフィラ
14. ハレヴタイ
≪EN1.≫
15. ハミングバード
16. 大和歌(DJ MASA)
<MC> 
17. 睡蓮
18. Browbeat
≪EN2.≫
19. The Brow Beat 学園校歌  
20. L.R
21. 日本
22. パラノイド・スター

profile

The Brow Beat are Ryuji & HAKUEI
Produced by HAKUEI

2018年1月1日、1st Album『ラグナロク』でデビュー。19年1月1日に2nd Album『Hameln』、20年1月1日に3rd Album『Adam』を発売。20年にはZepp TOUR & Ryuji BIRTHDAY LIVEを行い、東京凱旋となるLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)での2days Liveも成功を収めた。21年7月7日、シングル「ハレヴタイ」でポニーキャニオンよりメジャーデビューし、9月30日、10月1日にはおよそ1年8カ月ぶりに有観客ライブ The Brow Beat LIVE 2021「Let’s play harevutai, shall we!?」を成功させた。

thebrowbeat.jp
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information

Major 1st Album『404』
発売中

credit

テキスト:田中莉奈
撮影:菅沼剛弘
ヘアメイク:北 瞳

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